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フィリピン留学とは

ここから書く情報は僕のいた場所のものに偏ってしまうので、必ずしもフィリピン留学の正確な現状と合致しないかもしれませんがご了承ください。
まずフィリピン留学の利用者は大部分が韓国人で、彼らは就職のためにTOEICのハイスコアが必要なため留学に絶えず需要があり、フィリピンには大量の留学用の学校が存在する。大学のプログラムの一環として同じ大学の人達が一度に一定期間送り込まれて来ていることも多く、とにかくフィリピンへの留学は韓国ではメジャーらしい。そのため今年まではどの学校でも日本人の比率は0~10パ―セントくらいだったけれど、今年NHKなどでフィリピン留学が取り上げられたため日本での知名度がアップし、僕がいた時期は夏休みだったこともあって50%程が日本人だった(TOEICの点数上昇のため日本から送り込まれていた楽天の社員も目立った)。これは全く例がないことらしく、フィリピンの先生たちはみなとても驚いていた。この先どうなるかはわからないけど、日本人比率は上がっていくんじゃないだろうか。これは周りに日本人がいるため留学がとてもやりやすいという一方で、授業外は日本語のため効果が半減してしまうという危険を孕む。
以前も書いたと思うけど、フィリピン留学のメリットは
①安いこと
実際アメリカやカナダ留学の半分以下の額で済む。5分の一くらいのこともあるし。
②マンツーマンレッスンが多いこと
賃金が安いため、マンツーマンの授業を大量に受けても値段が全くかさまない。そのため基本的にマンツーマンレッスンが基軸となり、グループレッスン主体のアメリカ、カナダ留学よりも効果を期待できる。
③留学の環境が整っていること
就職のために切実に英語を伸ばす必要がある韓国人たちの需要を受けているため、生徒を伸ばすためのカリキュラムの整備、教師の訓練と厳しい採用基準が進んでおり、ジムやインターネット、自習室など快適な生活環境も整備されている。大量の英語学校がフィリピンにはあるため、一人でも多くの留学生を獲得しようとそれぞれの学校が環境やカリキュラムの改善を日々行っており、留学生活に失望させられることはほぼ無い。
④英語をしゃべることができる人が多いこと
フィリピンでは小学校から英語教育が始まるため、多くの人が英語を話すことができる(かなりなまっているけど)。そのため寮を出た後も英語の練習をすることができ、英語が話せれば生活に困ることはない。

逆に留学していて気になったことは、多くのフィリピン人は(たとえ教師であっても)ネイティブスピーカーではないということ。フィリピンの公用語は英語とタガログ語だけど、彼らは日中会話はほぼすべてタガログ語で行う。先生から聞いた話では、小学校の頃から英語教育が始まり、英語オンリーの授業などを通して英語を習得していくらしい。そのため先生たちの英語の能力は学生時代の努力に大きく左右される。ただ僕の主観では、留学生相手の英語教師の職につくような人々はきちんと大学を出た中流から富裕層の人々であり、真面目に勉強してきているので(でなければこの職にはつけないか)なまりがひどいということはあまりない。一方でお互い英語が第二言語だということもあり、結構適当に喋っても案外通じるし、発音などの間違いを正されるということもあまりなかった。まあネイティブとの会話でも同じことが言えると思うけど。
とにかく、フィリピンの先生を相手にする場合ネイティブの洗練された英語(とくに発音)を学ぶということは当然ながら期待できない。しかし逆に英語にほとんど触れてこなかった人や、それほど英語に熟練していない人にとってはそれで十分だと言えるし、フィリピンの人にとっても英語は第二言語のため英語の教え方に関しては期待できる部分もあると思う。
※一応補足しておくとネイティブスピーカーを配属している英語学校も多くあり、僕も実際一日2時間ネイティブの授業を受けていた。

もしフィリピン留学がしたければ、ネットでフィリピン留学を斡旋している会社を簡単に見つけることができる。都心に住んでいるのであれば会社を直接訪れて説明を受け、相談して行き先をきめることもできるし、メールでのやり取りのみで相談をすることもできる。僕はcebu21という会社を訪れて説明を受け、こちらの金額の希望やプログラム内容などを告げたで上フィリピン内の学校から行き先を絞ってもらい、その中から行き先を選択した。ただ後で気付いたけれどこの会社はホームページが充実しているため、自分ひとりでもHP上で学校の絞り込みはできるし、メールでのやりとりのみで一度も会社を訪れることなく留学の手続きをお願いできる。
手続きはほぼ会社が代行してくれたため、お金を振り込むこととカリキュラムの希望を申請することくらいしか事前には行わなかった。また、飛行機の手配は自分で行うのが普通のよう(これも会社にお願いできることもあるけど、自分でHISに行ったりネット上で予約することで簡単に手配できる)。
滞在費はは3週間で約12万円(飛行機代は別)。三食もらって寮に泊まり、学校に通ってこの値段だからすさまじい安さだと思う。1時間2000円とかする日本の英会話には本当に行く気が失せる。
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フィリピン留学 10日目

18歳の友人二人(ルームメイトと4月からいる彼)と週末ボホール島というセブ近郊一番の観光名所に行くことになっていて、なぜかというかやはりというか、僕は色々そのための準備に追われることになった。好きだから全然気にならないけど。
しかも別のクラスで15分のスピーチの準備という宿題も出たため、この日はスピーチ、旅行、そして引き続きプレゼンの準備をしなければならず、全く休めなかった。プレゼンもスピーチももう明日に迫っていた。

この日の夕飯はジョリビー。一回は試してみたかった。そしたらジョリビーに行く途中で地元で人気の料理kwegkweg(卵をオレンジの衣で揚げたやつ)を売っている人がいたので、それも思わず買ってしまった。
CIMG8158.jpgCIMG8168.jpg
20ペソ。白いやつの正体は結局不明。蛙かトカゲか魚か・・・        200ペソ
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日本のマックよりはおいしかった

新タイトル募集

最近、
「『チェス部ブログ』って名前なのに中身がチェスに全然関係ないのはどうよ?一応世間に公表してるものではあるし…」
という意見があり、両管理人で今後このブログをどうするかということを協議してみました。
その結果、「タイトルと内容がかみ合わないならタイトルを変えてしまえばいい」という結論に至りました。
ということでこのブログにふさわしいタイトルを公募したいと思います。「こんなのがいいのでは?」と思ったらどんどんコメント欄に投稿して下さい。一人で複数個提案してもかまいません。
次のタイトルが決まるまでしばらく更新は休止したいと思います。
皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

よろしく

これから参加させてもらうことになった次期部長です。普段の生活であったことをぽつぽつ書いていきたと思っています。もちろんチェスのことも。よろしく。
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