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飲み会の誘いがきた

フィリピンに留学してた人が集まって飲み会をするらしい。日程が12月の真ん中だから、出席しようか迷う。あ、ぼくはもちろんさんかしてものみませんよ。大学の就活が終わってから留学にきてた人もいたので、もう就職してる人もちらほらいるみたい。
最近、英作文の分野でしみじみと留学の効用を感じる。毎日「戦争はなくせるか?」とか「天国はあるか?」といった抽象的かつ簡潔な解答が不可能で率直に言えば「わかりません」としか答えようがない質問を死ぬほど浴びせられ(最後の方は先生同士で質問が被ってた)理由付きで解答させられていたので、たいていの質問や文章に大してはすぐに英語で適当な説明をでっちあげられるようになった。
こういうとっさに機転を効かせる?能力をは、一人でフィリピンの町を歩いている時にも鍛えられたと思う。日本ではこういった能力を磨く機会があまりなかったので、ありがたい。
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セブシティの観光名所

日記の方ではそれぞればらばらに書いてきたけど、ここでまとめてしまいます。
セブシティの観光名所のほとんどは一つにかたまっており、まとめてまわることができる。この地域はダウンタウンと呼ばれ、昼は観光客であふれていて安全だけど、すぐ近くにカルボンマーケットなど地元の人があふれかえっている場所もあるため、なるべく夜には行かないようにと言われている。

まずはダウンタウンにある観光名所たちから(写真は追記に乗せます)

①サン・ペドロ要塞
その名の通り要塞跡。お金を払えば中に入ることができ、留学生なら学割が利く。値段は確か80ペソくらい。
中は広場のようになっており、芝生が敷いてある。要塞の外壁に登っていくことができ、上から(といってもそれほど高くはない)目の前の独立記念公園が見渡せる。1階部分ではちょっとした展示があり、マゼランの時代の剣から日本統治時代の旗までなぜか幅広く展示してある。規模はそれほど大きくないので、個人的にはあまり魅力を感じなかった。

②マゼラン・クロス
マゼランがたてた十字架が、ちょど十字架を覆えるくらいの屋根の下にある。十字架の近くでおばあさんたちがろうそくをうっている。十字架のところにろうそくを買って置くらしいけど、その意味は不明。十字架があるだけなので、魅力云々の問題ですらない。

③サント・ニーニョ教会
マゼラン・クロスのすぐ近くにある。大きくて趣のある教会で、日本ではまず見られない代物なので行く価値はある。信者の方々が中でガチでお祈りしているので、観光客丸出しで写真を撮りまくったりはできない。
近くに博物館もあるけど、有料。確か20ペソくらいで撮影は禁止。

④メトロポリタン教会 
セブで一番大きい教会。真っ白で、かなり新しく見える。サント・ニーニョで教会はお腹いっぱいになってしまうため、観光客と言うよりは信者の方々向けかなあ。

⑤カルボン・マーケット
地元の人が食材を求めて集まるマーケット。日本にいては映画の中でしか見ることのできない東南アジアのマーケットの雰囲気を味わうことができる。しかし盗難には注意。

ダウンタウンを離れたところにある観光名所は僕の知る限り2つしかない
①トップス
小高い丘の上からセブを一望できる場所。トップス近くにはジップライン(ワイヤーに吊るされて谷の上を渡るアクテビティ)もあり、昼ならこれで楽しむこともできる。夜は夜景が実にきれいらしく、多くのカップルでにぎわっているため夜でも安全らしい。ここまで行くためにタクシーを使おうとすると1000ペソだとか法外な値段を要求されるため、粘り強く交渉することが必要。または、JYスクエアという丘のふもとにあるモールまで行って、そこから登っていくジプニーを拾うかバイクの運転手を雇うこともでき、これが最も安くてポピュラーな行き方らしい。

②道教寺院
こちらは直接訪れていないのでなんともいえないけど、セブの中心から少し離れた山の中腹にお寺があるらしい.
結構規模がありそうなので行ってみるのも楽しいかもしれないけど、グーグルで画像検索にかけたら同じアングルから同じ部分を撮ったものが多いのが気になった。他に撮るものないんじゃ・・・

マクタン島(セブと2本の橋でつながっている島で、セブシティから15分くらいでいける)にも一つだけ観光名所がある。
・ラプラプモニュメント
マゼランという侵略者相手に戦って、マゼランを殺した島の英雄・・・のはずなんだけど、その像の存在はあまり知られていない様子。シュライン・フィッシュマーケットの近くにある。

写真を追記にはっておきます

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フィリピンの治安

よく言われることではあるけど、セブシティの治安は良い方で無茶なことをしなければ危ない目にあうことはほとんどない。
それでも留学生相手の犯罪があることは事実でなので、僕が聞いた犯罪例を以下にあげて、どのような点に注意した方がいいか、思うところを続けて書いてみる。

聞いた犯罪例
・モールを歩いていたら、後ろから走ってきた何者かにネックレスを引きちぎられた
・モールのATMからお金をおろしている時、急に来た何者かにお金をかっさらわれた
・モールを歩いている時、急にバッグをあけられて中身を奪われかけた
・タクシーに乗った時に助手席に共犯者がいて、銃を向けられて身ぐるみをはがされた

地球の歩き方に乗っていたのは
・人の少ないジプニーで刃物で脅され強盗にあう
・売春行為に及んだのちにグルの警官がやってきて大量の慰謝料を請求される

以下は都市伝説的な話
・深夜ジプニーに乗っている時に、窓の外から手が伸びてきて首ごとネックレスを持って行かれた
・深夜腕ごとノートパソコンを持って行かれた

日本人や韓国人、中国人など東アジア系は極端に女性が狙われやすい。これはセブシティにいる東アジア系男性の大多数が韓国人であり、彼らがみな兵役を終えているということを現地の人たちも知っているから。
また、僕が聞いた話がモールやタクシーについてだけなのは、留学生たちがちゃんと警戒して変なところをうろつかず、タクシーばかり利用しているからだと思う。

上の犯罪や他にもスリなどにあわないようにするために、具体的に必要だなと思ったことは
・モールや観光地以外の場所ではなるべくラフな格好を心がける。現地の人はみな古着を着ているため、服の新しさで観光客はわかってしまうこともあるけど、ビーチサンダルに手ぶら(もしくは小さなバッグ)という最低限のスタイルだけでも真似しておけばかなり溶け込める。目立っていればいるほど狙われやすい。
・たとえモールであってもカメラやサイフなど貴重なものはなるべく見せびらかさない。もちろんサイフはポケットに収まる小さいものにし、バッグもなるべく小さいものにする。高価そうな時計やその他のものを身につけない。

とにかくこの二つにつきる。つまり、なるべく現地の人っぽくしていればマーケットなどを訪れても狙われにくくなるし、逆にたとえモールにいたとしても高価なものを身につけて隙だらけで歩いていれば容易にターゲットになる。

他にも、
・タクシーに乗る時は必ず助手席を確認する。
・ジプニーは混んでいるものになるべくなるべく二人以上で乗る
といった最低限の注意は必要。どこにいても(観光地は除いて)財布とカメラを出している時の自分はとても目立っているという警戒心を持つことが大切で、それさえ守っていれば大丈夫…だと思う。

フィリピンの具体的な物価(食べ物)

今回は、日記の方で少しずつ書いてきた分を取捨選択して、さらに少し追加して食べ物の具体的な値段を書いてしまおうと思う。

縦にやたら幅をとるので追記にあります。

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留学の効果

3週間しかいなかった僕が留学の効果について語るのは完全に出すぎたマネだけど、僕自身がどうだったかということと、思うところについて書きます。
僕は受験勉強を通して英語の基本的な知識は身に着けており、リスニングの訓練も日本で行っていたのでTOEICではそこそこの点はだせた。そのため主眼は完全にスピーキングにあり、当分の目標は知識を実戦することだった。
結論としては、色々な話題について先生と話をすることや、町を一人で歩き回り買い物をしたこと、旅行の下準備を行ったこと、税関や空港で手続きを行ったことなど、様々なシチュエーションで英語を使えたことでとりあえず自分の英語についての一定の安心感が得られた。一応伝わるんだなと。まあ3週間でできることなんてこの程度だけど、言い換えれば、ほぼ素人の状態から英語でコミュニケーションできる段階まで飛躍したことになる。
僕が言いたいのは、日本できちんと準備を行っていれば短い期間の留学でも英語でのコミュニケーション能力を身につけることができるということ。逆に、英語を忘れてしまっている状態から留学しても、日本で学べるような文法の知識の確認などに時間をとられて本当に留学先でしかできない喋る練習がなかなかできないし、コミュニケーションできるようになるまで数カ月かかる。日本でなら日本語の参考書を使って文法の勉強はこころゆくまでできるし、その方が効率もいい。

さらにTOEICについても同じことが言えて、TOEICの筆記で必要なのは読む力とリスニング力だから、リスニングしか伸びない留学ではTOEICの点数を飛躍的に伸ばすことは無理だし、逆にTOEICの勉強は日本でもできる。参考書を使って文法を勉強し、毎日英文を読み英語を聞く習慣をつけていれば、留学なんてしなくても点数は上がる(と思う)。留学という一見近道に思えるものに飛びついて、一朝一夕に英語の能力を身につけるのは難しい気がする。

結局僕が言いたいのは、留学を有効活用したいのであれば留学でしかできないスピーキング能力の向上に焦点を当てるべきだし、その効果を効率よく引き出すには日本での勉強が不可欠だということ。

ここまで偉そうにだらだら書いたけど、こんなことは僕に言われるまでもなくみんな分かっている。でも留学を通じて肌で感じたことだったので書いておきたかった。
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