スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

僕が浪人して良かったと思う理由

今日は入学式でした。もうすぐ大学の一週目が終わろうとしていますが、良い機会なのでここで僕の浪人生としての一年をまとめて、清算してしまいたいと思います。

勉強に関しては、ほとんど基礎を固めていたため一番つらい単調な覚える作業はほとんどしなくてよかった上に、延びると確信できる講師(もちろん河合塾講師ではない)のもとで演習を通して順調に数日現の成績を伸ばし、英語は圧倒的なモチベーションとともに行けるところまで行ったので、浪人中の勉強はつらいというよりもラクで楽しかった。もちろんこの軌道に乗せるまでは不安で大変だったし、乗ったあともずっと不安はあったけど。
勉強の負担が軽かった一方で、遊びという枠に足を踏み入れることなく時間を有効活用(つまり自分の大学生活や将来につなかがることをするということ)しなければならなかった僕は、現役で受かっていれば恐らくしていなかった(もしくは時間がなくてできなかった)だろうと思われることをたっぷりして、力を蓄えることができた。現役と浪人だったら原則的には現役の方が絶対にいいと思うけど、現役の時にボーダーで受かっていたら本当に馬鹿のまま遊んで適当に暮らしていたであろう僕個人の場合は、浪人したことで現役の場合よりも確実に人生の幅が広がった。僕が浪人して良かったと思うのはそのためです。
せっかくなので、具体的にどんなものが得られたかも少しまとめてみる。

1見聞を深められた
本を読んだり(といっても大した数じゃないけど)、ネット上で情報を収集する時間が毎日確実に取れたので、興味ある分野に対して一歩踏み出すことや、もとから僕に決定的に欠けていた教養を少しは蓄えることができたと思う。
もちろん、受験勉強によって本当に入学するにふさわしい実力を得られたということも、僕にとってはプラスだった。

2英語力を高められた
具体的には、受験を通して英語の力を伸ばしたことに加えて、英語への興味を英会話や留学という形で深められた。
大学に入ったあとに留学しようと思えば残り少ない貴重な長期の休みを削らなければならないので、そういう点でも浪人中に行けたことは大きな成果だった。大学でやりたいこと(国際交流)の方向性とそのための能力を大学に入る前からある程度得られたため、時間のロスを小さく済ませることができたとも言える。

3海外への興味が深まった
憧れの東南アジア=発展途上国に行った経験は、僕の価値観を大きく揺さぶり、そしてもっと様々なものを見て経験をしたいと思わせてくれた。これもまた、最後のモラトリアムの方向性を定めてくれたものであり、一年をかけて得るに値したと思う。

4自分の能力の可能性を見極められた
中学受験も大学受験も始めるのが遅くて追い上げる側だった僕は、他のみんなと同じくらいの量を勉強した時にどれくらいの順位を取れるかわからなくて、それを確かめたいと思っていた。つまり、勉強時間が足りないという言い訳無しで勝負した時に、どれくらいのところまで自分がいけるのかに興味があった。
今年は現役の時ほど本気で勉強していなかったとはいえ、勉強の時間はたっぷりとれたのでこれも答えは出せてすっきりしたし、自信にもなった。

他にもいろいろちょこちょこちょことやってはいたけど、成果があまり出なかったので割愛。
いずれにせよ、浪人したとしても現役の時に頑張っていれば、浪人の一年を有効活用して浪人して良かったと言えるような有意義一年を過ごすことができるというのが、僕の体験を通しての個人的な感想。現役の時から必死で受験勉強しておくことはたとえ落ちたとしても良い結果を呼び込みうるので、たとえスタートが遅れたと思ってもちゃんと勉強しておくことをお奨めします。
浪人決まった人も、今年現役の人も、頑張ってください。

スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

accblog

Author:accblog
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。