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模擬国連1日目 午前の部

…詳しく語ると長くなりそうだけど、頑張って書きます。
1日目
前日も午前1時くらいまで調査と資料作成を行なった。8時間睡眠主義者としてはこの上なく辛い。
朝、眠い目をこすりながら表参道にある国連大学に参上。受付開始の30分ほど前にはうちの両チームの生徒がそろうという士気の高さを見せ付けたが、必要な書類を持っている付き添いの教師の姿が見えない。そういえばあの教師は今日もわざわざ1限の授業をやってから来るといっていた。まあ、結局遅れない範囲で来てくれたのだが(本人談「タクシーが悪かった」)、朝から冷や冷やさせられた。
各自席に着き、開会を待った。ここで各チームのメンバーを再掲。

Aチーム(国名公表は勘弁)
I チェス部でおなじみの彼。
K この4人を集める中心となった人物。準備は入念で、徹夜した日もあったとか。
Bチーム
おぐおぐ 私ですね。
T サッカー部のため日ごろは接点が無かったが、今回でかなりいい協力関係ができたと思う。

席に着くとまず目に付いたのが、事前に提出を要求されていた「自己紹介カード」をまとめた紙の束。目を通すとみんな力を入れて書いていたのが見受けられただけに、深夜のテンションに任せてしまった自分のできが恥ずかしい。
しばらく待っているうちに人の数も多くなってきて、そのうち開会式が始まった。大会会長挨拶、来賓の方々のスピーチ、大会の諸注意。定番の流れですね。
そんなこともあって初日の午前の会合。急に議長席から英語が飛んでくる。テンション上がってきた。
ここで会議の大まかな流れを紹介。

希望国が順番で英語で2分間のスピーチ

動議の募集

次のスピーチ
「動議」とはいろいろな種類があるが、各国が自由に議場を動き回れて、しかも日本語で話せるという「非公式討議」の要求が今回は連発された。
最初のほうは僕もスピーチを聞く努力をしたが、後からその無意味さを悟って他国のスピーチタイムを次の非公式討議のための対策を練る時間にした。結局われわれのスピーチの順番が回ってくる前に会議は終わった。

さて、最初のスピーチの途中に、係の人から封筒を渡された。中に入っていたのは某国大使(以降このチームをXとする)からの「次の非公式討議でお話をしませんか」というお誘い。メモを回す、という通信手段があったのかー。実はこれが大きな意味を持っているなどということは知る由も無かった。
スピーチも終わり、案の定非公式討議の動議が出た。可決されると、回ってきた二つのお誘いにわがチームは一人ずつ対応。指定された場所に行くと、メモを回したチームX大使は他のいくつかの国が集まったのを確認して口を開いた。
「えーと、今回皆さんに集まってもらったのはですね…」
こいつ、いきなり主導権を取りやがった!!そこでX大使は自国の方針、自国が今回のために作った決議案の草稿、ここの国々が協力している必要性を語った。なんだよこの会議、英語力関係ないじゃん。このときグループはX大使を中心としたもの以外にもいくつかできたいた。おそらくみんなも序盤誰かのメモで招集されたのだろう。やっぱり各グループで発言している大使は限られていた。こんな序盤で大勢が決まってしまうとは思いもよらなかった。
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