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河合模試感想

河合塾は土曜日に用事がある人のために、今日1日で全科目を網羅するすごいコースを設けたらしいので昨日の更新(=ネタバレ)は見合わせました。
1日目
午前中は学校。「判定が悪かったり、世間ではクリスマスが近づいたりで陰鬱な気分になる人もいるかも知れないが、反社会的な行動をとっちゃいかん!」という担任の先生のありがたい言葉をいただき、いざ出陣。
前回同様、会場の目の前では早稲田アカデミーの人がチラシを配ってた。今回のおまけは消しゴム。前回もらったペンはインクがすぐに出なくなったが、この消しゴムも紙を真っ黒にするような不良品じゃないといいんだけど。
国語
(現代文)
文理共通問題がまさかの本格芸術論。泣きそうになった。
(古文)
まさかの源氏物語。
僕「『あさきゆめみし』を読んでおくべきだった」
友人「でも読んだことある人によると『問題文(光源氏が何か宴会やってる)みたいなシーンは何回もあるからどれのことだか分からない』らしい」
このサイトを後輩諸君が見ているかは知らないが、高2のうちに是非読んでおこう。
(漢文)
一通り読めたのだが
隣人「国語難しかったよなー、おぐおぐはどれが出来た?」
僕「うーん、漢文かなあ」
隣人「まあ、確かにあれは少し簡単だったよね」
みんなも出来ているわけで…。
数学
前回は数学がよく出来たので、今回も勢いをキープしたいところだった。
しかし、試験開始後しばらくして、自分の計算結果が明らかにおかしいことに気づく。そういう時はひとつの問題に固執していてもいけないので、潔くページを捲って別の問題にとりかかる。ところが、同様の手詰まりがまもなく全ての問題で発生する。ただ時間だけが過ぎる。混乱状態に陥りながら試験終了5分前を迎えたとき、
僕(見えた…!)
複数の問題で自分の計算ミスの原因が一気に見つかり、そのままシャーペンを走らせる。
…でも残り5分でできることって限界があるよね。
2日目
地歴
(日本史)
受験生が知らない題材(リード文をまとめるしかない)が多かったので、あまり差はつかないかも知れない。ただ、所々の事実誤認が悔やまれる。
試験とは関係ないが、今テレビを見ていたら「奈良時代、三世一身の法で知られる行基が…」という解説が流れていて「?」となった。
(世界史)
論述で現代史、短答問題で古代史という秋の受験生をくじかせるのに格好の出題パターンとなった。
英語
部屋が暑いからか、そろそろ自分の体力の限界なのか、頭痛がひどくなり始めた。机の上に突っ伏したいという衝動にかられながら、なんとか解答を続けていく。
結局試験が終わってからも頭痛が続き、家に帰ってからは2時間ほど寝たり、食欲が出なくて夕食を最小限に抑えたりした。少し落ち着いてきたが、先が思いやられる。
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