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東大後期試験

先日後期の点数開示がきた。やはり数学が足を引っ張り、あと一歩のところで落ちていた。
暗い話を続けて申し訳ないけど、東大後期に関しても少しだけ。
また恥ずかしい話だけど、僕は前期が駄目でも後期で取り返せるから問題ないと思っていた。今思えば清々しいほどの過信で、認識が甘すぎる。本当に悲しくなるくらいのアホだ。
ここを見ている人にはほとんど役に立たないだろうけど、今回は東大後期試験について、受けてようやく気が付いたことを反省のために書こうと思う。
①苦しい修業期間
僕は数学の計算ミスに気が付いてからは前期失敗を確信し、後期対策に移った。この期間は2週間ほどあったけど、浪人の恐怖と戦いながら、数Ⅲや小論文など未知の分野に挑戦しなければならなかったので本当に苦しかった。こんなものはできる限り味わわない方がいい。前期終了後に楽しむはずだった卒業ライフは完全に消滅したし、卒業旅行のプランを立てることもできなかった。後期なんてものはまず受けるものではない。
②英数国が強くなければ生き残れない
僕は数学が苦手だったから後期に落ちた。英語と国語で挽回するつもりだったけど、英語は英作文ばかりだからかなりの英語力が必要だし、国語も読解が難しい。なのやはり合格を狙うなら一つの科目で高得点をとるのではなく万遍なくできなくてはまずい。この辺の当たり前な認識も欠如していて、前期を受ける前は後期を楽観視していた。後期で受かるのは、地歴や理科に穴があって前期を落ちた英数国の強い人であって、そうでなければ後期は前期の保険として機能しない。


とにかく、僕が伝えたいのは、後期が期待できるほど成績が良い人はまず前期で決めなければならず、後期は受けてはならない。貴重な時間がたくさん無駄になるし、しんどいし、勝てる人の条件も限られている。
こんな当たり前すぎることを今更言っている僕は紛れも無い馬鹿だけど、同じ失敗をする人がもしかしたらいるかもしれないので、反省も兼ねて書いた。そもそも前期落ちても後期があるから大丈夫なんて思う人間はいないと思うけど…
自分は主に精神的に未熟だったために落ちたということを、つくづくと痛感させられる。
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