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尾瀬キャンプ

3泊4日で尾瀬へキャンプしに行ってきました。
今朝起きたら自分の腕が受験生とは思えないくらい真っ赤に日焼けしていてびっくり。明後日テストなのに。

初日
尾瀬に着いてテントを張った後に、尾瀬の湿原を一周する。尾瀬の湿原は観光客が歩けるように木道が敷いてあり、その上を歩きながら湿原を楽しむ。しかし湿原はかなり広く、一周で約15km。しかも途中で雨に降られ、初日からかなり体力を消耗した。最初は湿原の景色を楽しんでいたが、いつまでたっても同じ景色なので途中から飽きてしまい、そういう意味でもかなり疲れた。
帰ってから夕食の準備に取り掛かり、うどんを作った。適当にチーズカレーのもとにうどんを混ぜて煮たのだけど、なぜか酸っぱい味になり、あわててだし汁を足してなんとか様になった。しかし安心もつかの間、カレーが接着剤となってうどんがなべ底にこびりつき、片づけに1時間くらいかかった。
結局食事と片づけであわせて2時間半くらいかかったけど、それでもまだ夜の21時。雨はまだ降っていたので、トランプに興じ、寝た。

2日目
この日は百名山のひとつ仏至山に登山。傾斜がかなりきつかったため大変だったが、この日は快晴だったため登山しながら尾瀬の湿原を一望できた。頂上に着いて周りの景色を楽しんだ直後に霧に囲まれたので、あと少しでも遅れたらまずかった。滑り込みセーフ。
帰りの途中で、一緒にいた合宿の登山靴の靴底が本体と分離した。通りかかった親切な登山家たちが色々と小さなロープなどを貸してくれたためそれを使ってなんとか靴底と本体を結び合わせ、予定の倍ほどの時間をかけて下山した。合宿本人は靴が壊れたことで意気消沈し帰りたがっていたがもうバスがなくなってしまっていてそれは不可能だったため、「登山もできる」と山小屋の人が請け負うサンダルを買った。
キャンプ場に戻り夕食をとった後(この日のものはお湯であたためるだけだったので無事に終えられた)、みんなで星を見るために真っ暗の湿原に突撃した。暗くて怖い上、木道が狭かったため足元に常に気を配ってなければならなかったので天体観測は難航し、近くの川に移動してようやく落ち着いた。みんなで中学受験の頃に得た星座の知識を振り絞って観測したのに結局北斗七星しかわからなかったが、都会では見られない量の星を見られたため良かった。

3日目
この日は日の出の1時間前、3時半に起きて湿原に行き日の出を見ることにした。お湯を沸かし、ココアやコーンスープを飲みながら日の出が出るのを待ったが、実際は太陽が出て空が明るくなった後も太陽は山に隠れてしまっていて、日の出が見られたのは5時すぎだった。寒かったけど、湿原の日の出は幻想的で見る価値はあった。
そのあともう一度寝て、尾瀬が原の近くのアヤメ平という峰を歩いた。峰に上るまでの道が「トレッキングコース」と命名されているだけあって、かなり泥っぽい道になっており(蛇もいた)、サンダルの合宿はかなり苦戦していた。途中泥の中に合宿のサンダルが埋没しそれを20分かけて探し出すというハプニングもあったが、なんとか峰までたどりつくことができた。アヤメ平はかなりきれいだったが、途中友人が「昔若者がフォークダンスをしていたためにこのアヤメ平は荒れてしまった」(wiki参照)という知識を披露したため、そこからはリア充叩きに一生懸命でアヤメ平どころではなかった。景色を十分楽しんだ後に下山して、風呂の代わりに川へ水浴びに行った。明らかに水温が一ケタだったため水浴びなんて生易しいものではなく修行と化してしまっていたが、なんとか体を洗ってキャンプ場へ戻り、ゆっくり休んだ。「沸騰したお湯にマカロニにを入れる」という簡単な料理ですら、めんどくさがって沸騰する前にマカロニを入れて煮込み、失敗するあたり、僕たちのレシピと料理に関する敬意の低さは恐ろしい。まあマカロニの上にカレーをかけて何も分からなくなったから結果オーライ。この日の合宿の服装はジャージにサンダルだったから、誰がどう見ても現地の人だった。

4日目
予定では日の出とともに起床し7時間かけて滝を見に行く予定だったけど、疲れとバスの時間がギリギリになるという理由で中止にした。たっぷり寝た後に片づけを済ませ、前日におとずれた川へリベンジに行った。相変わらず水温が低かったため水遊びは結局あきらめ、川をひたすらさかのぼってみた。すぐ近くに木道があったため人に何度か目撃されたが、現地の人を装ってごまかした。川登りの成果として鹿やタヌキの足跡を発見できたけど、結局帰りは上半身裸で木道をダッシュして帰ることになったため、かなり心臓に悪かった。
なんだかんだで時間が来たためテントを撤収してバス乗り場まで移動。装備が重いうえに長い上り坂だったため全員汗だくになってしまったけど、その分バス停で買ったかき氷がおいしかった。東京に戻った後に夕食を食べて解散。夜なのに新宿駅が明るすぎることにかなり戸惑った。

・尾瀬の感想
尾瀬の湿原はかなりきれいだけれど、変化がない上かなり広いので一回れば十分。尾瀬の周りには会津駒ケ岳や燧ケ岳、仏至山といった百名山があるので、そこから湿原を見下ろすのが尾瀬の楽しみ方としては一番だと感じた。

追記に尾瀬の写真を載せます
CIMG7384.jpgCIMG7340.jpg
朝の尾瀬

CIMG7415.jpgCIMG7197.jpgCIMG7211.jpg
尾瀬の風景



CIMG7268.jpgCIMG7244.jpg
至仏山からの風景

CIMG7448.jpg
アヤメ平










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