スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィリピン留学 12日目

この日からボホール島への旅行開始。18歳だけだと不安なこともあるかもということで、退職して英語の勉強をなさっている方(友人の知り合い)も一緒に行くことになっていたのだが、さらに同行者が急に行けなくなり一人となってしまった楽天の社員の方も一緒に行くことになった。
ボホールはセブ島から船で3時間ほどのところにある島で、セブ島付近では最も有名な観光地となっている。世界最小の猿「ターシャ」やインディ―ジョーンズのモデルと言われるロボック川、摩訶不思議なチョコレートヒルズなどが島中に散らばっているため・・・なんだけど、これがすごくネックだということに後で気付くことになった。
予想以上に豪華できれいな船「スーパーキャット」に乗ってセブ島を離れ、ボホールに上陸すると早速ドライバーたちがわんさか寄ってきた。ボホール島内には大量にの観光名所があるため、それらを全て回りきれるようツアーを組んで客を乗せるタクシーやバンのドライバーがたくさんおり、土日は港で船から降りてくる観光客を待ち伏せている。
適当に一人捕まえて、事前に先生から聞いていた相場より少し高めの値段までディスカウントを要求すると、割とすんなり交渉は成立した。
以下は箇条書き形式で回ったところを書いていきます。

①「Blood Compact」
なんでもフィリピンにやってきたスペインの偉い人と、この島の偉い人が友好を誓い合った場所らしい。お互いの血をワインに混ぜて飲んだことから「Blood Compact」。銅像前で写真を撮っておしまい。
CIMG8231.jpgCIMG8219.jpg
                              ついでにスーパーキャット
②教会
なんでもボホールで一番古い教会らしい。中はきれいだったけど、写真を撮っておしまい。無人のときなら1時間くらい滞在できたと思う。
CIMG8244.jpgCIMG8246.jpg
僕にとっては他に人がいると魅力半減

③動物園
でかい蛇とダチョウと猿がいた。蛇は大きすぎて本当に怖かった。猿が一番かわいかったと思う。
CIMG8254.jpgCIMG8259.jpg

④昼食
ロボック川の上に浮いているレストランで昼食をとれる。ここで初めてヤシの実にストローを刺して中身を飲むという体験をした。び・・微妙・・・。薄いポカリみたいな味がすると言った友人の表現は的を射ていると思った。ただ飲み終わった後はヤシの実を開いてもらえて、中の実を食べられる。これは案外おいしかった。
CIMG8275.jpgCIMG8280.jpg
「薄いポカリのような味」                    この白い部分を根性で食べる

唯浮いてるだけでクルーズしてくれないのかと思っていたら、食事が終わったころに船が動き始めた。結構な速度で川を上っていく。川の両岸には人が住んでおり、まるで某鼠ランドのアトラクションのようだった。このまま何事もなく登っていくのかと思ったら、なにやら楽しげな音楽が聞こえる。近づいてみると、地元の人たちが踊っているのがわかった。これもクルーズの一部らしい。ここで観光客にお金をおとしていってもらうということなんだろう。
CIMG8299.jpgCIMG8312.jpg
                            たくさんの船がクルーズしている
CIMG8325.jpgCIMG8285.jpg
小学校の卒業式の練習がどれだけ嫌いだったか思い出した         船の中はこんな感じ

小さい子もよく訓練されていて、一生懸命踊っていたので僕もいくらか寄付した。子供たちはそれなりに楽しそうだったけど、大人たちは心底楽しそうじゃなさそうにしていたのも、人間味があって共感でき寄付の原動力となった。
クルーズと昼食のあとまたバンに乗り込み、向かった次の目的地はチョコレートヒルズ
続きは追記にあります。
⑤チョコレートヒルズ
雨が降ってまいりました。
少し高めの丘に登り、そこから周りのヒルズを一望する。チョコレートヒルズは原因不明の丘の集合体で、その丘が茶色でチョコレートっぽいことからこの名前がついているらしい。なんでも貝殻が発見されることから昔海底だったことだけが確かなんだとか。登れれば楽しいんだろうけど、眺めるだけなのであまり楽しくなかった。こんな贅沢を言ってしまうと世界中の観光名所が台無しになってしまう気がするけど。
CIMG8343.jpgCIMG8345.jpg
曇っております

⑥バタフライセンター
めずらしい ちょうが たくさん いたぞ!
⑦ターシャ
じかんが なくて 10ふんしか いられなかったぞ!
ターシャは世界最小のサルだけど、なでなでする時間もなく、夜行性のため全く活動する気配を見せないターシャの写真をとるだけで終わってしまった。これが一番残念だった。時間がない(ドライバーいわく)ってどういうことなんだ。
CIMG8388.jpgCIMG8383.jpg
この狙ってない感じが良い。某島のウサギとは大違いである。
⑧つりばし
男だけだったので、満場一致で女子がいなくては来る意味がないということになった。友人曰く「野郎だけでギシギシ橋を往復するののどこが楽しいんだ!誰か女子力を見せてくれ!」
個人的には竹のみで作られた橋を渡るのは結構怖かった。ここでは橋を渡って向こう岸に行き、さらにもう一本の橋で戻ってくるんだけど、向こう岸のお土産屋さんがボホールで一番安く(RPGみたいだ)、僕が別の場所で200ペソで買ったTシャツが半額で売ってて悲しくなった。悔しいので値切ってボホールと書かれた帽子を70ペソで買った。
CIMG8397.jpgCIMG8400.jpg
ここもインディ―ジョーンズのモデルだとか        70ペソの帽子。似合わなすぎて飾ることにした。

⑨人口竹林
ねていたので きがつかなかったぞ!

おわかりと思うけど、場所ばかりが多くてしかも島中車でかけまわるため、移動時間の方が観光している時間より長い。そしてそれぞれのスポットが小粒すぎてがっかり感は否めない。ということでなんだか無駄にあわただしい上になんとなくがっかりで疲れるというボホールだった。
しかもボホールに期待しすぎて宿までとってしまったという失態。もう回るところねえ・・。
楽天の人は日帰りのため帰宅し、4人で宿に向かう。適当に夕食をとり、宿で話すくらいしかすることがなくなってしまったので、お菓子をつまみながら留学生(特に韓国人留学生)達のリア充話で盛り上がった。韓国の留学生たちは同じ大学から研修として送り込まれているのでカップル成立確率が異常に高いらしい。同行して下さった方は某所で社長さんをなさっていたため、その時の興味深い話も聞けた。
悪夢の二日目へ続く・・・・ッ
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

accblog

Author:accblog
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。