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フィリピン留学 13日目

ボホール二日目です。
事前に2日目に回ろうと思っていた場所が初日のツアーに全て含まれていたため、もう行く場所が洞窟か海くらいしかない。素直にこの二つで2日目をつぶすことにする。
まず港に向かってドライバーを捕まえる。洞窟に行ってから海に行きたいと伝え、値段交渉してから出発。
洞窟はまさに洞窟といった感じで、昼間から蝙蝠が天井付近を飛び回りエキサイトしていた。開けたところにでると中央に真水がたまって大きな池を形成しており、そこで西欧人が楽しそうに泳いでいた。特にすることもないので一通り見たら撤退。
そこから海に向かったけれど、特に泳ぐつもりもなかたため水着も持ってきておらず、海辺で6時間くらいグダグダするという恐ろしい結末が現実になろうとしていた。しかし海辺のレストランの席をとった時、友人がサイフなどを入れたウェストポーチを車内に置いてきてしまったことに気がつく。
フィリピンにおいて物を車内に置き忘れた場合、当然警察に届けられていることはまず期待できない。しかし急いで港に戻れば今ならまださっきの車がいるかもしれない。僕たちをビーチまで運んだ車が僕たちを降ろした後港まで戻り、新たな客をひっかけようとしていることは容易に想像できた。実際ビーチには全く未練がなかったので、とりあえずみんなで港まで戻ることにした。
CIMG8441.jpgCIMG8446.jpg
洞窟                             ビーチ

タクシーを拾って港に戻り、警察的な場所に行って状況を伝える。引率してくださっている方が識別番号を覚えていたので特定は簡単かと思われたが、会社がわからないと識別番号がわかっても特定できないらしい。それ以上情報もないで途方に暮れていると、昼時だからか港に残っていた他のタクシードライバーたちも協力してくれ、ドライバーの人相や車の色からなんとウェストポーチの所在を特定することができた。車においてきたものが返ってきたことはフィリピンにおいてはあり得ないと思っていたけれど、警察の頑張りや地元ドライバーたちの協力的な姿勢を見て認識を改めなければと感じた。まあやっぱり奇跡に近いことだったとも思うけど。
CIMG8466.jpgCIMG8469.jpg
水の上にたつ家

精神をずいぶんすり減らしたため見つかった安心とともにお腹が空き、すぐに昼食に向かった。この日のお昼も肉。野菜を食べてなさ過ぎて本格的に心配になってきた。
CIMG8463.jpgCIMG8461.jpg
全部で650ペソくらい
船のチケットの時間は午後6時だったけれどどう考えても時間があり余っているので、船を一本早めて2時半のものに乗せてもらえないか交渉してみると、案外すんなりとokしてもらえた。危ない危ない。疲れていたからか帰りの船ではひたすら寝た。

しかしセブシティに帰ってみると、なんと大雨。大雨で道が水没してタクシーは全然拾えないし、寮に帰ると寮が停電してて全くすることがないしで、この日は本当に疲れのたまる一日だった。
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