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フィリピン留学生活

フィリピン留学での時間割はこんな感じでした。

0700 起床
    朝食ほか身支度
0800 1時間目(グループレッスン)
0900 2時間目(グループレッスン)
1000 空き
1100 空き
1200 昼休み
1300 3時間目(マンツーマン)
1400 4時間目(マンツーマン)
1500 5時間目(マンツーマン)
1600 6時間目(グル―プレッスン)
1700 7時間目(マンツーマン)
1850 自由時間

1800以降はオプショナルクラスという参加自由なクラスが開催される。
土日は休みだから、学校に通うのは週5日。

グループレッスンは2つがネイティブ、1つがフィリピン人。マンツーマンは全部フィリピン人。授業は一時間50分で、10分間の休み時間の間にマンツーマンの先生の個室かグループの教室に移動する。
CIMG8707.jpgCIMG7720.jpg
学校の様子

初日にTOEICの模試を受けるので、そのテストの結果でランク付けされ、それを参照してマンツーマンの先生がカリキュラムを決める。僕は滞在の期間が短かったし、リーディングや文法よりはスピーキングを重点的にやりたかったので、教科書は使わずひたすら先生と会話することになった。グループもいくつものクラスに分けられており、自分のレベルに近いクラスをとることができる。僕はプレゼンテーション(こっちを2時間とってた)とディスカッションの授業だったけど、映画を見ながらスラングの勉強をする授業とかも面白そうだった。
僕の時間割ではたまたま休み時間が固まっていたたため(昼食の休みを含めると3時間)、この時間を利用して町を歩き回っていた。たいてい町の中のどこかで昼食をとって帰ってくるため、寮で昼食をとることはあまりなかった。

僕の所属したUVESLという学校は寮の隣にあるため徒歩1分くらいで通うことができた。医学系大学の付設校でもあったため、、朝には大学生たちが登校してくるのをみることができる。
CIMG8182.jpgCIMG7593.jpg
学校の外観                           自習室

寮の食事はバイキング形式だけど韓国料理がメインで、100%キムチが出る。あとはフィリピン料理っぽい肉も多く、赤みがかった禍々しい味噌汁なんかも出る。ただとにかく野菜が出ない。
CIMG7617.jpgCIMG8157.jpg
赤い味噌汁                       ビビンバ風

設備はジム、卓球台、インターネット、コンビニなど、結構便利。部屋には冷蔵庫、シャワー(しかし出が悪い)、WIFIがついており週二回洗濯もあったので日常生活に困ることはなかった。
水道水は飲むことができないので、各階にウォーターサーバーが設置されていて、そこから水が供給される。
CIMG8607.jpgCIMG8084.jpg
ウォーターサーバー      オプショナルクラスの張り紙

振り返ってみると案外快適な環境だったと思う。ただ授業は一日6時間(僕は一時間増やしてもらっていた)と短いため、授業外でも英語を勉強するつもりでいないと留学で成果を上げるのは難しい。そういう意味では日本人が増えている環境はマイナスかもしれない。
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