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留学の効果

3週間しかいなかった僕が留学の効果について語るのは完全に出すぎたマネだけど、僕自身がどうだったかということと、思うところについて書きます。
僕は受験勉強を通して英語の基本的な知識は身に着けており、リスニングの訓練も日本で行っていたのでTOEICではそこそこの点はだせた。そのため主眼は完全にスピーキングにあり、当分の目標は知識を実戦することだった。
結論としては、色々な話題について先生と話をすることや、町を一人で歩き回り買い物をしたこと、旅行の下準備を行ったこと、税関や空港で手続きを行ったことなど、様々なシチュエーションで英語を使えたことでとりあえず自分の英語についての一定の安心感が得られた。一応伝わるんだなと。まあ3週間でできることなんてこの程度だけど、言い換えれば、ほぼ素人の状態から英語でコミュニケーションできる段階まで飛躍したことになる。
僕が言いたいのは、日本できちんと準備を行っていれば短い期間の留学でも英語でのコミュニケーション能力を身につけることができるということ。逆に、英語を忘れてしまっている状態から留学しても、日本で学べるような文法の知識の確認などに時間をとられて本当に留学先でしかできない喋る練習がなかなかできないし、コミュニケーションできるようになるまで数カ月かかる。日本でなら日本語の参考書を使って文法の勉強はこころゆくまでできるし、その方が効率もいい。

さらにTOEICについても同じことが言えて、TOEICの筆記で必要なのは読む力とリスニング力だから、リスニングしか伸びない留学ではTOEICの点数を飛躍的に伸ばすことは無理だし、逆にTOEICの勉強は日本でもできる。参考書を使って文法を勉強し、毎日英文を読み英語を聞く習慣をつけていれば、留学なんてしなくても点数は上がる(と思う)。留学という一見近道に思えるものに飛びついて、一朝一夕に英語の能力を身につけるのは難しい気がする。

結局僕が言いたいのは、留学を有効活用したいのであれば留学でしかできないスピーキング能力の向上に焦点を当てるべきだし、その効果を効率よく引き出すには日本での勉強が不可欠だということ。

ここまで偉そうにだらだら書いたけど、こんなことは僕に言われるまでもなくみんな分かっている。でも留学を通じて肌で感じたことだったので書いておきたかった。
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