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フィリピン留学 16日目

友人に協力してもらって両替することができたので、この日の休み時間はトップス(セブシティが一望できる展望台)にチャレンジすることにした。
問題は、法外な値段を吹っかけてくるドライバーたちからどうやってお得な値段を引き出せるかということ。
通りでまずタクシーを拾い、トップスに行きたいと告げて値段を聞いてみる。ことトップスにつけてはもとからドライバーがメーターを使ってくれることは期待していない。帰ってきた答えは800ペソ。
事前に先生から、現地の人ならトップスまで片道250ペソくらいで乗せてもらえると聞いていたので、これは高い。どうして高いんだと聞くと
「山だから馬力がいるんだ」
ほらきた。さらに
「帰りは誰も乗せられないから儲からないんだよ」
うーん、これは理屈としてはわかる。昼間のトップスに人がいないことは僕も知っている。
しかし定価の3倍以上(そしてご飯に換算すれば16食分)は看過できないので、交渉を試みた。
僕「それならトップスで20分くらい待っててくれれば、その間に観光を済ませて帰りも乗せてもらうよ」
ドライバー「・・・・なら1000ペソ」
先生の話では往復しても500ペソなんだから、いくらかマシになってもまだ定価の2倍だ。さらに値段交渉を続ける。
僕「いや、600ペソ」
ドライバー「800」
僕「750」
これは結構な妥協だ。僕としては600くらいにしておきたかった。しかし、ドライバーは頑として800を譲らない。
仕方ない、タクシーは腐るほどいるので、この運転手とトップスに行くのはあきらめた。運転手の方も僕に未練はないみたいで、僕が離れるとすぐに走り去ってしまった。
これと似たような交渉をさらに2台のタクシー相手に行ったけど、結果はふるわなかった。しかし、4台目にしてついに600ペソでOKしてくれるドライバーを捕まえることができた。
結局、トップスに着いた時のタクシーのメーターから察するにトップスまでは片道200ペソとちょっとでいけるみたい。トップスのエントランスで100ペソとられたから、合計700ペソ使うことになりかなりの出費となった。

実はトップスは夜景が綺麗な場所で、夜になるとリアルが充実している方々であふれかえっている(らしい)。セブシティにいるからにはその観光名所は全てまわっておきたいという義務感からトップスに来ているだけの僕としては、夜カップルが大勢いる中に一人でトップスに行く理由はどこにもない。そんなわけで、僕は無人のトップスに昼間から一人でやってきていた。
他にすることもないので、来た証として写真をとることに専念する。するとトップスの隅に鐘を発見した、嫌な予感しかしなかったけど近付いてみると、やっぱり「永遠の愛を約束する鐘」だった。写真もだいたい撮り終わったので、鐘を鳴らしてみたけど無性にむなしくなり、ドライバーのもとへ帰った。

この後、本当はトップスまで登るバイクやジプニーがあり、トップスのふもとまでタクシーで行ってからそれを使えばかなり安くすむということを散々先生たちから聞かされ、一気に萎えてしまった。結局、帰りに本当にタクシーが煙を吹いてしまい、一応帰ってくることはできたものの車が大変不調そうで、なんだか申し訳なかったので100ペソ多く支払ったから800ペソ払ったことになる。重い出費だった。

この日の夜は友人の紹介でウォーターフロントホテルのビュッフェを楽しみ、さらにお金を使った。安くおいしいものがいくらでも食べられるこの場所には本当に満足だったので、これは後悔していない。そのあとホテルにあるカジノを見学し、お金持ちたちがブラックジャックを楽しんでいるの眺めてから帰路に着いた。
CIMG8623.jpgCIMG8644.jpg
トップス
CIMG8633.jpgCIMG8634.jpg

CIMG8656.jpgCIMG8659.jpg
ウォーターフロント                     カジノ入口(中は撮影禁止だった)
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