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いざ2ヶ月半の夏休み

試験終わりました。この大学のカリキュラムに感謝ですね。

8月の終わりまでは団体の活動で忙しい日々が続きますが、それ以降は基本ヒマにしている予定です。
皆さん是非お会いしましょう。

帰郷

テスト勉強が以前にもまして厳しくなっております。とはいっても去年現役で入ったチェス部の面々から様々な情報を得ていたおかげで(マジで感謝)、まわりの一年よりはきつくなくて済んでます。
それでも中高時代と違って失敗したら問答無用で留年だし(僕がむしろ留年したいと思っている話は置いておいて)、そもそもこの先の進路を自由に決めるためには点数が必要で、でも試験範囲も半端じゃなく広いので、さすがに久しぶりに本気を出さざるを得ない。ということで、今は毎日もっとも集中して勉強できる環境、スンダイ横浜校に朝9時から夜9時まで通っています。本当は浪人中にかよっていたトウシンの自習室でもよかったんだけど、さすがに狭くてばれそうだったのであきらめた。
スンダイには一年以上ぶりにかえってきたけど、ほとんど変わっていないので超落ち着ける。最初は自習室でのポジション取りや館内の移動で失敗したりしたけど、すぐにいろいろ思い出して今はしっかりなじんでいます。さすがに高3の一年間ほとんどスンダイで生活していただけあって本当に集中&リラックスして勉強できる。故郷に帰った気分です。
まあずっと言ってきたとおりスンダイはだいっきらいなんだけど、自習室は素晴らしいということで、初心に帰ってガチ勉してテストを乗り切りたいと思います。テストが終わってもいない今から超夏休みが楽しみなんだけど、これはよく考えたら夏休みそのものが二年ぶり(去年もまあしっかり遊んだけど)だから。高2の最後の夏休みは40日中28日外泊して超充実させたけど、今回はそれ以上のものにしていきたい。もちろん去年できなかった夏休みにのみ許された超怠惰な生活もしたいと思って楽しみにしてます。

試験はじまらんとす

先週の日曜日はアイセックのお仕事で、海外から来ているインターン生と浅草観光をおこなったりしたんだけど、もう今は迫りくるテストとの格闘に必死です。
ほとんどレポートや授業内課題で成績がつく授業をとったので、幸いテストはほぼ必修だけだけど、どの授業もマックスで一回しか出たことがない。4月と5月の頭に少し勉強した分以外はストックが全くないので、そろそろ受験生に戻って本気出さないとまずい。
今のキャンパスにいる間では一年のこの時期が一番きついので、なんとか乗り切りたいと思います。
夏休みはやくこないかなー

ビザとって巨大排水溝見てきた

昨日は学校を休んで友人たちとカンボジア大使館にビザを取りに行った。
夏に回る予定の東南アジアの国々のなかで、なぜかカンボジアだけはビザが必要。現地で申請するとどう考えても値段交渉バトルがめんどくさいので、こういうものは日本にいるうちにやっておくに限る。
その後、旅行に向けた計画をいくつか進めて、前々から行ってみたかった埼玉県の「首都圏外郭放水路」を見にいった。これは周囲の川が大雨であふれかけたときにそれぞれの川から水を抜き取って貯め、場合によっては江戸川に放水するための超巨大治水地下施設らしい。
なんでも工事中(13年くらいかけた大工事)にその様子を知ってもらおうと始まった見学会が根強い人気で今もつづいているんだとか。実際に見学できるのは水をためておく調圧水槽といわれるところで、そのでかさは写真をみてもらえれば一発でわかると思う。安全管理のためだとかで見学範囲は超狭かったけど、こういうタイプの建造物が大好物な僕としては結構楽しめた。特に、ダムと森林という授業でダム事業や治水について学んだので、こういった治水系の組織は格段にテンションがあがる。
あとは、この施設の周囲には超のどかな田園風景が広がっていたため、最近人混みばかりを歩いている身としては帰りに歩いているだけでも超なごむことができた。久しぶりの非日常をしっかり楽しめたので大満足の一日でした。
テストが近づいて死にそうだけど、8月はえいちきゃっぷのガチ活動、9月は東南アジア旅行と今から夏休みが楽しみで仕方がない。

CIMG0681.jpg
田園風景。渋谷の人ゴミから解放されたい
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CIMG0698.jpgCIMG0700.jpg
首都圏外郭放水路。特撮などの撮影にも何回も使われているらしい。





チェスと漫画 鋼の錬金術師の場合

ご存知の通り日本においてチェスはもっぱらインテリア、場をかっこ良く見せるための道具であり、漫画・アニメ作品で登場する時もそういう役割を持つ。そのため経験者からすると「なんだこの局面は」とか「いや、そもそも盤の向きが違うだろ…」ってなってしまう事が多い(僕の好きなギアスシリーズに登場するチェスのシーンがどうおかしいかは部報にも乗せたし、過去ログを漁ったら4年前に記事になってた。キングから動かせばいい、ってもんじゃない)。
だが先日読んでいた「鋼の錬金術師」に登場するチェスのシーンがけっこう綺麗だったことに驚いたのでここで久しぶりの棋譜解説。以下、本筋にあまり関係ないけど一応ネタバレ注意。

単行本でいうと5巻辺り。白がマスタング大佐、黒が東部の老将校。マスタングの異動について話しながら、二人はチェスをしている。以下、かなりうろおぼえながら局面図と展開。コンビネーションに関係のある駒以外は割愛。
マスタングvs将校 その1
黒が指し終わってこの局面となり、ハッとする。しかしマスタングが待ったを認めるはずもなく、次の一手。
1.Bxh6!
このポーンは取れる。
1. … Kxh6?
既に黒は厳しいけど、ここで取り返してしまうと即座に負けにつながる。
2. Nxf7+
マスタングvs将校 その2
マスタングがチェックをかけ、ここで黒リザイン。ナイトフォークがかかっているが、とは言えルークで取ると当然Qxg6#である。
作者か、周囲の方に経験者がいたのかな? 実戦で出てきてもおかしくない、綺麗なコンビネーションだった。
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